今日も母と二人酒。

毎回言われることは同じで。

百万回くらい。

孫をウンデタラとか、言われ続けても飲む酒も、悪くない。

産みたいと思ったことないので、ほぼ気もちはわからんし。

これが価値観の違いか。

悪くない、悪くないよ。

おたがい、いいたい事いうて、気もつかわんし。。

イマシンダラ、この娘はどうやって生活するんだろう・・・

心配でタマラナイカラ

しょっちゅう会いたくなるらしい。

気が気でない、、、、、おそらくなんかわからん種類のアドレナリンが出まくっているようなきがする。

だから、ぼけないのか・・・

医学的根拠を是非解明したいところである。



楽しい思い出って時にふっと忘れることあるけど、

しんどい想い出はしつこく心に残る。

幼い頃、父に連れて行ってもらったキャンプ。

道中長いし、従姉妹は、車酔い。

大雨で、いや、違う。豪雨だ!

川べりは石だらけ。

体が全身いたかった。

父が思い描いていた家族団らんとは間逆の展開。

笑いなど何ひとつなかった

ただ、私の記憶には

たったひとつ鮮明に覚えている感覚がある。

父は私たちの喜ぶ顔がみたかったのだ。

必死にシラベテ。必死にツレテイッタ。

それだけ。

幼心にはそれが「愛」だとはわからなかった。

今は、わかる。

おとうさん、ありがとう。
とこなべ