運命の、大袈裟だけど、そういいたい。
 
「1981」店の名前の由来は、、、安易に想像できる、、

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カランコロン、ドアを開けると響く音が、小雨に溶けていく

席に腰をおろしたのを、まるで待っていたかのように
耳に優しく、飛び込んできたメロディー

「Loving You」

ミニ−の3オクターブのハイトーンボイスが
寝ぼけた頭の中を刺激する

丁寧に磨き上げられた店内

初めての客へ、店主の軽口も程よい距離

1981。。。。
旭の名画座でみた銀幕の向こう側
未来への期待や、
見も知らぬ彼の地を想像し、
心おどらせていた

るみ、19歳の頃を

るみ、その頃好きだった彼の横顔を

愛宕 喫茶「1981」にて



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