繁華街朱の十字架に薬降る


韓国に行く度に驚くのが教会の多さ。
その中でも繁華街にポッと浮かぶ
赤い十字架に雨が降っている情景

薬降る
陰暦五月五日の午の刻(正午)に降る雨のこと。この雨水が竹の
節に溜まったものを「神水」といい、薬をその水で作ると効き目
があるという言い伝えがある。陰暦五月五日は薬日といって、薬
草を摘むに良いとされる