今日の高知は雨模様。

昔は雨、大嫌いでしたが、最近は

韓国ドラマ「ラブレイン」の影響で
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出典 公式ラブレインサイトより

雨の日は心がおちつくようになりました。



さ、て、と、はじめますかっ!

私の最大の心の枷(かせ)は「自己破産」をしたことです。

迷惑かけた人への罪悪感はもちろん、

そこに至る経緯がイヤでイヤでたまりません。

もう、人生も半ば過ぎて

過去ばかり振り返るのは時間がもったいないと感じていたので

見て見ぬ振りしてました。

が、去年あるセミナーがきっかけで

自分の過去をほぼ、ほぼ、さらけ出してから

変化がおきたがやき。

なんか、なんかね、「前に進む」事ができたがって。

もっと言うと、威勢はいいが

「もう何年も、前に進んでいない
死人のような自分」



に気づいたって事です。

クリスチャンとして自覚はありましたが、教会にも通わず

聖書も開かず、散々なだめだめ人間でした。

「ぎりぎりの信仰心」でなんとか保っていたようです・・ほっ・・・よかったぁ・・・神様ありがとう

ま、とにかく自分が大嫌いでしたが

文字に書き起こすことで視界がすこしづつ開けてきたので

「この作業、えいやん!」と直感した次第です。

もう、あんまり時間もないことやし、

自分の事なら他の人に文句言われることないし

ここいらで現実にきっちり向きあうき。

おそらくながーーーーーい連載になるのでまぁ気長にどうぞ



【初めてのうそ、初めての罪悪感】

今自分が感じてる罪悪感と同じ感情を幼い頃に感じたことがある。

一番最初は幼稚園の頃。

同じ組の子が具合が悪くなってすぐさま父親が飛んできた。

私はお父さん子だったので、仕事を抜け出して駆けつけた友達の父親の姿が

うらやましくてたまらなかったのだ。

その子は本当に具合が悪かったんだろうとおもうけど

それを見た私は

「私も具合が悪くなったらお父さんがきてくれる」

・・・・・そう思った・・・

そうして私は先生に

「頭が痛い」と告げ

予想通り父親が飛んできた。

しかもそれは、驚く事に父親が来られるように、

時間をしっかり把握して病気の具合も計算し、

あんまり大事にならないように演技していた。

どんな方法か、どうしてそう考えたのか、それは覚えていない。

ただ、母がこられない時間をわかっていた、ということだけははっきり覚えている

とにかく自分の思い通りに事が運んでうれしかったけれど

そのとき感じた違和感・・・

それが「嘘をついた」という違和感だったのだ、、、

と、同時に同じくらいこんなことも感じ取った

「お父さんは私のこと一番にかんがえてくれゆう」・・・・・という優越感。

なんとなく、母より上になったような、そんな気持ちも・・・

「こうしたら思い通りになるよ」という悪魔のささやき!?だったのjかもしれない

いまだにその両方の感覚は色濃く残っている。

「良心」というのは誰に教わるでもなく

生まれつき人間の心に備わっているんだと思う。

同じく「誘惑」に弱い性質も備わっている事も・・・



その後小学生に上がった私は更に違和感を感じる

在る出来事をしでかした・・・・・・・


つづく・・・・・・・



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